2009/6/29 月曜日

世界に売る!

Filed under: 未分類 — y-fukushima @ 12:39:36

来る6月30日(火)品川プリンスホテルで開かれる「日経ネットマーケティングフォーラム2009」に

私の勤める会社が出展します。

当社ブースにお越しになりませんか?(私はブースにおりませんが・・)

「世界に売れるネット通販SaaS・世界進出WEBマーケティング」と題して、当日お訪ねくださった方に、「海外向けインターネット通販の基礎知識」または「世界WEB入門2009」または「グローバルビジネスのためのWEB戦略」という冊子をプレゼント。

世界中にあなたの商品をオンライン販売するノウハウ、WEB上でグローバル企業になるためのヒント、世界各国のIT情報を紹介しています!
最新ネットマーケティング手法を1日で把握できる
日経ネットマーケティングフォーラム2009はこちら
http://ac.nikkeibp.co.jp/nmf/

2009/6/25 木曜日

営業の仕事

Filed under: 未分類 — y-fukushima @ 11:47:13

営業の仕事

『聞き上手』

営業成績の良い人の共通点は、お客様の話を聞くのが上手なことです。

すこし営業が得意な人は、自社の商品説明を熱弁しますが、
お客様が望んでいるのは、
「自分のこと(仕事、任務、担当プロジェクト)を知ってもらいたい」
ということです。

仕事に限りませんが、相手の話に耳を傾け、理解してくれる熱心な聞き上手は、相手から信頼されます。

・・
『お助けマン』

すぐれた営業は、熱心な聞きとりによって、

先方が今何に困っていて、何を求め、何を期待しているか、顧客が望んでいるものを引き出しています。そしてそれを解決するのが営業の仕事です。

そのために営業は、自分・自社の情報や技術、アイデアや工夫で相手の欲求を満たす努力をし、顧客が持っていない専門知識や経験で相手に少しでもお役に立つことです。そのためにも、自社の技術・制作についての知識はキーポイントです。

また、得意でないことは得意でないと正直に話すこともときに大切です。

箴言

Filed under: 未分類 — y-fukushima @ 11:45:36

『あるべき姿』
 
べき論はあまり好きではないですが・・・
 
・・
 
仕事をするときは「あるべき姿」を描くことが肝要。
仕事上の課題はあるべき姿と現状との差にあり。
 
・・
 
「あるべき姿」とは未来であり、願望。
経営とは未来に意思を入れること。

21世紀の科学-リサイクル社会の手本-

Filed under: 未分類 — y-fukushima @ 11:45:18

日本土壌動物学会第30回記念大会での発表:

森林総合研究所・福山研二氏による
「土壌動物に学ぶ21世紀の科学−リサイクル社会の手本−」
が興味深い。

要旨:
持続可能な生活を送っていくためには、リサイクルの手本である土壌生態系と、それを構成する土壌動物などを理解することが極めて大切である・・・

日本では比較的あたらしい学問であるらしい「土壌動物学」
興味が尽きない

期待

Filed under: 未分類 — y-fukushima @ 11:31:39

 「愛は惜しみなく与えるもの」と言うけれど、与えたくても時間がなくてできない。または、遠慮して、立場が邪魔して、心に余裕がなくてと、相手の期待に完全に応えることはむずかしい。

 同じように、相手が自分の期待に100パーセント応えることを求めてはいけないのだろう。恋人だけでなく、友人であっても職場の同僚であっても。

・・

 自分の期待にこたえる子供なら愛せる。自分のいうことを聞かない子供は愛せない親。そんな時こそ自分自身を見つめる時。愛していたのは子供ではなく、子供の自分自身への忠誠・服従であったと。 他者愛ではなく自己愛が中心であったと。

 だからこそ「愛は惜しみなく」という言葉は深いのだろう。

・・

 その人のためにと思って行動したことが、思いもよらず相手を傷つけることがある。そんな時、驚き、苦しみながら、自分が傷つけられた時には、それを許せる人間になろうと思えるひと。そんなひとに私はなりたい。

なぜなら、私の周りはそんなひとたちばかりなのだから。

2009/6/23 火曜日

「コンペを制す!」

Filed under: 未分類 — y-fukushima @ 12:32:48

「コンペを制す!」

6月19日(木) 百瀬 2:26

システム開発者向けの雑誌で「EngineerMind」という雑誌があり
その中で「コンペを制す」という特集がありました。
参考になりましたのでご紹介いたします。
(以下一般化して要約しました)

案件を評価して以下の6つの戦略策定します

1.決戦戦略
 自社のポジションがかなり優勢な場合、正面から全力を集中して短期に決着を付けます。
 提案書の内容に注力するあまり顧客決済者との関係作りが疎かになり
 「提案で勝って、商談で負ける」ことのないように注意する

2.搦め手戦略
 自社の得意領域ではない(競争優位性が欠ける)場合その土俵で戦うのではなく
 案件の基準・目的、ルールを変え案件を撹乱し長期戦に持ち込み条件や情勢が変化する機会を作り
 自社に有利な土俵に案件を引きずり込む。華麗な代替案、キーマンに何でも相談できるシンパが
 存在することが必須

3.妥協戦略
 自社の製品や技術力では顧客の要求を全て満たせないケースでは案件全てを得ようとせず
 その一部をゲットする戦略、優位な企業と組んでその下で働くことや、案件を分割するよう
 顧客に働きかける

4.防衛戦略
 まだ案件が確立していないが案件が確立してコンペになったら
 自社の劣勢が明らかな場合、案件の芽をつぶして競合他社の参入機会を排除する
 自社の得意なテーマに予算が振り替えられるようキーマンに働きかけたり、
 リスクを説いて顧客の冒険心に水をかけ、自社の既存権益をキープする

5.待機戦略
 まだ案件自体が存在していない場合、自社の強みを定期的にアピールし
 顧客との関係強化と情報収集に努め自社の足場を作る経営課題の深層から案件の芽を育てる

6.撤退
 この顧客が獲るに値しない場合は、即座に撤退します。

撤退は別として新規参入で採れる戦略は1.決戦戦略あるいは3.妥協戦略です。
一方既存であれば1〜5まですべて採れるので提案において2対5で新規参入不利です。
新規開拓は既存顧客の案件に比べ2.5倍以上の努力を要する

2009/6/10 水曜日

「先用後利」

Filed under: 未分類 — y-fukushima @ 12:26:18

「先用後利」の精神こそビジネスの基本ではないかと思います。

・・・
「顧客はわがままなものである」、

そして、

「わがままな顧客こそがわれわれを成長させてくれる」

ビジネスの歴史をひもとくまでもなく、

お客様の利便性や便益に対する欲求が

日々高まっていることは現場にいれば実感できます。

表現を変えれば、お客様はどんどん「わがままに」なっていくのです。

もちろん、お客様の要求水準が高くなれば、

それに対応するわれわれの労力は増えますし、

その中で収益を上げていくための工夫・改善が必要になります。

それは大変なことであると同時に、

われわれのビジネスを進歩発展させる原動力にもなるのです。

新規ビジネスという言葉はよく使われますが、

一から十まですべて新しいビジネスというのは

世の中にそうあるものではありません。

普通は、従来からあったビジネスを

ほんの少しだけ改良したものが新規ビジネスになります。

その、「ほんの少し」に磨きをかけることがビジネスの成功につながり、

その磨き粉の役割を果たしてくれるのが「わがままなお客様」なのです。

世界に目を向けても、

ビジネスの発展している国というのはすべてお客様の目線が高い、

あるいは要求水準が高い国です。

隣国の中国も、国民の所得が増えるに従って

どんどんお客様の要求水準は高くなるでしょう。

その厳しい水準で鍛えられた商品・サービス、ビジネスこそが、

高い収益性をもたらすのです。

お客様がわがままでない世界ではビジネスの発展はありません。

もし自社を発展させたいと思うなら、

わがままなお客様を「先生」として、

自社の商品・サービスに磨きをかける必要があるのです。

企業の収益力は、

どんどんわがままになっていくお客様の要求水準に答え続けることができるか、

そのための技術やノウハウを持っているか、

それを提供できる人材や財務力を持っているか、

そういったことにかかっているのではないでしょうか。

2009/5/15 金曜日

Filed under: 未分類 — y-fukushima @ 9:00:22

 

2009/5/11 月曜日

「第3回 Web2.0マーケティング フェア」に出展します。

Filed under: 未分類 — y-fukushima @ 13:30:28

WIPジャパンの「世界進出・ネット通販/WEBマーケティング」ブースにお立ち寄りになりませんか?
 
2009/5/13(水)〜5/15(金)東京ビッグサイトで開催される「第3回 Web2.0マーケティング フェア」に出展します。
 
「世界進出・ネット通販/WEBマーケティング」と題して、当日お訪ねくださった方に、以下の冊子をプレゼントします。
・「海外向けインターネット通販の基礎知識」
・「世界WEB入門2009」
・「グローバルビジネスのためのWEB戦略」

第3回Web2.0マーケティングフェア公式サイトはこちら
http://www.web20-expo.jp/
事前ご予約フォームはこちら
https://apposys.jp/exhibitors/RegistHome.phtml?c_id=ZTAwMTExeWhP
 

2009/5/8 金曜日

Filed under: 未分類 — y-fukushima @ 8:30:12

「志の低い人間は、それよりさらに低い実績しか挙げられない」
中日ドラゴンズ落合博満監督

 

2008/6/30 月曜日

翻訳の怖さと楽しみ

Filed under: 翻訳情報 — y-fukushima @ 10:18:54

いまでこそ、私は自分で翻訳をしないが、
 
以前、自分で翻訳をやっていたことがある。
(本来翻訳をやる実力などないのだけれど仕方なくやっていた)
 
・・・
 
翻訳作業にはまってしまうと、
 
神経質になるほど自分を追い込み、
 
心の殻に閉じこもってしまうときがある。
 
中毒性もかなり高い。
 
・・・
 
文化と言語の一体系から別体系に意味を移すことは、
 
ときに不可能ではないかとさえ思えるときがある。
 
・・・
 
まともな翻訳者は
 
少なくとも
 
ふたつ以上の言語と
 
その言語がもつ文化または技術の体系に長けているのだが、
 
なかには言葉をあやつる能力と洞察力が交じり合った
 
「魔法の頭」でももっているのかと思わせるような翻訳者に出会うときがある。
 
・・・
 
言葉の意図や暗示、感情に深く広く注意を払いながら
 
読み書きする彼らの能力は感嘆に値する。
 
・・・
 
翻訳は実に人間深い仕事だ。いい翻訳者との出会いは、素晴らしい友人との出会いと同義なのである。

2008/6/2 月曜日

Facebookが・・・

Filed under: 翻訳情報, 翻訳会社経営者としての情報 — y-fukushima @ 10:37:06
写真1

ハーバード大の学生向け交流サイトとして設立されたFacebook。
世界一のユーザー数を誇るSNSであるMySpaceを追い上げ中でなにかと話題の多い企業である。
 
昨年末にはグーグルとマイクロソフトの資本提携競争で、MSが競り勝ったが、おどろいたのはその破格の企業価値査定。わずか150億円の売上、利益30億円のFacebookにMSがつけた企業価値は、1兆5000億円(1ドル=100円換算の場合)。
 
グーグルがYoutubeを買収した金額が1650億であったことと比較するとその潜在価値はどれほどのものなのか誰しも注目せざるを得ない。
 
そのFacebookがフランス語版の提供を開始したという。
 
すでに、スペイン語版、ドイツ語版を提供してきてているFacebookだが視野にあるのはやはりMySpaceなんだろう。MySpaceは世界20カ国以上で現地対応のサイトを運営しており、スペイン語、ポルトガル語、日本語、フランス語、ドイツ語、イタリア語版のほか、米国のスペイン語話者向けのサイトやフランス語圏カナダ人のためのサイトも運営している。
 
面白いのは、Facebookの各国語作成手法である。
これまでのスペイン語版、ドイツ語版と同様、フランス語版もユーザーに対しサイトの翻訳を手伝うよう呼び掛けて作成しているのである。Wikipediaによって広まった手法を現地語版作成の翻訳作業で活用しているわけだが、これによりMySpaceを対応言語数で追い上げるのも時間の問題か・・・
 
日本語版の誕生が待ち遠しいところである。

長塚京三が

Filed under: 翻訳情報 — y-fukushima @ 10:29:38
長塚京三さんって早稲田演劇中退のフランス・ソルボンヌ卒業とか。
俳優デビューはフランスとか。
  

 

最近は、主演舞台「エンバース〜燃え尽きぬものら」の台本も英語から日本語へ自ら翻訳したとか。
 
やるねぇ。

自治体のウェブサイトに機械翻訳利用の流れ加速

Filed under: 翻訳情報 — y-fukushima @ 10:29:18
岡山県倉敷市に次いで、埼玉県越谷市でもウェブサイト自動翻訳サービスの利用を開始したらしい。外国人の閲覧者からも好評とのこと。さらに近隣自治体である草加市でも同様のサービス導入の検討を始めているという。
 
自動翻訳(機械翻訳)サービスの利用に際しては、辞書機能の精度がポイントとなるが、越谷市では順次精度をあげていくことで利用しやすさを向上していきたいとしている。
 
地方自治体のウェブサイトを外国語化し、居住外国人や観光客へのサービス向上を目指す自治体は多いが、自動翻訳の導入により速報性が格段に向上する。
 
速報性を重視するか、翻訳精度を重視するか、ふたつにひとつではなく、コンテンツにあわせた選択をすることが実際的な運用になってくるだろう。
 
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20080205-OYT8T00777.htm

翻訳会社は要注意

Filed under: 翻訳情報, 翻訳会社経営者としての情報 — y-fukushima @ 10:28:53
翻訳会社にはさまざまな機密文書が集まってくる。
 
わたしたち翻訳会社で仕事をするものは、
 
自分たちの扱う文書の重要さを
 
十分認識してかかる必要がある。
 
我が社セキュリティポリシー
http://japan.wipgroup.com/about-us/wip-japan/security-policy.html
 
・・・
 
一昨日のニュースにこんなのがあった
 
中国情報機関が米でスパイ(米ワシントン・ポスト紙報道)
http://www.asahi.com/international/update/1222/JJT200712220007.html
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20071223-298787.html
 
・・・
 
お客様の信頼を裏切ることだけは避けなければならない。

ミネルヴァがISSを・・

Filed under: 翻訳情報, 翻訳会社経営者としての情報 — y-fukushima @ 10:28:31
ミネルヴァで有名なゼンケンオールが翻訳通訳のISS(通訳・翻訳、国際会議、法人語学研修、人材派)を買収するらしい。
ISS
http://www.issjp.com/
報道記事
http://www.eigokyoikunews.com/news/20071218/12.shtml
 
要は、全研本社が持っていた株式をゼンケンオール(ゼンケンオールは全研本社から会社分割で分社)に譲渡するだけなのだが、ゼンケンオールがヘラクレスに上場している関係で、取得するISS社の数字が明らかになったわけだ。
 
その数字によると、ISSはグループ全体で、売上26億円、経常利益4億円。翻訳業界では比較的歴史のある企業で、あのランゲージネットワーク社もISSの流れを汲む。同社の河合社長はISSの創業社長である筆谷氏とも懇意らしい。
*ランゲージネットワーク社は、同社の創業社長からの打診で、2003年にWIPが友好的吸収合併をした企業
 
ISS社の概要が明らかになっていくことは、上場企業の少ない(現在1社のみ)翻訳業界において非常に参考になるのはもちろんだが、ゼンケンオールのような上場企業が、上場によって得られた潤沢な資金をどのように使っていくかも興味深いところである。 

ちなみに、ISS社の一人当たり売上高は27M/年。業界としてはまずまずの生産性をあげていることになる。
WIPとの比較でいうなら、2007年の言語事業23M/年より上で、2006年の言語事業33M/年よりは下といったところ。
日本で唯一の上場翻訳会社である翻訳センターという会社の一人当たり売上高は、23M程度。
 
今年のWIPの言語事業は、翻訳センターと同程度。昨年はISSの1.2倍ということになる。

日本のマンガ事情@伊太利亜

Filed under: 外国語関連 — y-fukushima @ 10:28:11
海外で日本のアニメがさかんに放映されていることは
 
よく知られているが、
 
イタリアでは、1979年が日本アニメ放映元年だそうだ。
 
それほど昔の話しではないんだなぁと少し意外に思った。
 
http://www.ohmynews.co.jp/news/20071120/17556

特許産業でも機械翻訳の波が・・・

Filed under: 翻訳情報, 翻訳会社経営者としての情報 — y-fukushima @ 10:27:35

経済のグローバル化が進む中、
 
世界の特許出願は約20年前から急速に増加している。
 
こうした特許の国際化に対し、
 
各国から出願された特許情報を、母国語に翻訳する需要が年々高まっている。
 
また、日本で出願した特許を海外で特許出願するケースもあり、
 
特許産業では翻訳がひとつのキーとなっている。
 
・・
 
そんな中、特許・情報フェア&コンファレンス2007(@北の丸公園)で、
 
特許にからむ翻訳サービスが注目をあびているという。
 
・・
 
NRIサイバーパテントデスク(http://www.patent.ne.jp/)が提供するサービスは、
 
知財翻訳研究所、日本アイアール株式会社の人的翻訳と
 
クロスランゲージの翻訳エンジン(機械翻訳)のマッチング。
 
パトリス社が提供するサービスも、やはりクロスランゲージの開発らしい絵文字
 
クロスランゲージの古賀社長の健闘を祈ります絵文字

業界のイチローを目指そう!(その3)

Filed under: 翻訳情報, 翻訳会社経営者としての情報 — y-fukushima @ 10:22:31

昨朝のテレビで
 
7年連続200本安打を記録したイチロー選手が、
 
「どんな状況におかれても結果を出し続けるということは大切にしていることです」
 
というような意味のコメントをしていた。
 
チームの状態や自身のメンタル面など、
 
過去6年間に200本安打を達成できないのではと
 
危ぶまれた年もあったが、
 
それらを乗り越えたイチロー選手ならではの
 
ことばである。

・・・

十数年、会社の経営に携わっていると

「ビジネス上のトラブルはすべて必然であり、それをどう生かすかが分かれ道である」

と思えるようになってきた。

逆境と思えるような悪条件を与えられても
 
すべて成長の糧として
 
たくましく前進していく…
 
我が社が
 
そんな強さ絵文字
 
備えようとしているように感じるのである。
 
(そう願っているのである絵文字

業界のイチローを目指そう!(その2)

Filed under: 翻訳情報, 翻訳会社経営者としての情報 — y-fukushima @ 10:22:10

今年4月よりの大幅人員増加の決定をうけ
 
ウェブ増強計画(注1)を急加速していたのだが、
 
・・
注1
ウェブ増強3ヵ年計画とは、
当社運営サイト数を
2006年の11サイトから
2008年に35サイトに
する計画を指す
・・
 
幸いここにきて
 
引合いの数および
 
それに対する受注件数が、
 
着実に増えてきており
 
少しだけ胸をなでおろしているワケである。
 
(まだまだ油断ならないが…)
 
・・・
 
大幅な新人受け入れという
 
配置人員の急展開は、
 
数年来模索していた
 
プッシュ型営業手法の確立をも
 
促すかたちとなり、
 
その先陣をきって
 
奮闘しているロシアンに加え
 
7名の営業メンバーたちが
 
その動きに鋭さを増しつつある。
 
・・・
 
人員急増は、
 
結果として
 
プル型営業、プッシュ型営業の両方の
 
進化を推進した格好である。
 
(最終回につづく)

業界のイチローを目指そう!(その1)

Filed under: 翻訳情報, 翻訳会社経営者としての情報 — y-fukushima @ 10:21:44
我がWIPジャパン言語事業部のプル型営業ツールの主軸であるウェブサイト
 
2006年から3ヵ年計画で大幅増強を進めていたのだが、
 
言語事業部10名の陣容に対し、6名の新入社員を受け入れることが今年はじめの会議で決定。4月からの事業部社員の大幅増加のはこびとなった。
 
新入社員はすべて制作サイドの人員であり、
 
制作人員急増はすなわち 

売上急増が不可避であることを意味するのである。
 
冷や汗タラタラものなのである。

(次回につづく)

コピーをとるように翻訳

Filed under: 翻訳情報 — y-fukushima @ 10:17:53

翻訳会社の社会的役割とは?
 
//
 
国際交流のハードルとなる言語の壁を、
 
少しでも低くし、
 
そして、そこでうまれるコミュニケーションを
 
より良質なものするのが翻訳会社の存在意義。
 
//
 
そういう意味では、翻訳料金はできるだけ
 
安いほうがいい。
 
究極的なイメージとしては、
 
コピーをとる感覚で翻訳ができる
 
そんなカンジだろう。
 
//
 
複写をするコストは
 
過去にさかのぼるほど、
 
べらぼうに高いのだが、
 
いまでは、10円程度。
 
10円はさすがに無理かもしれないが、
 
会社や個人が気軽に翻訳を依頼できる
 
そんな価格帯が理想。
 
//
 
そういえば、
 
営業部門の社員に対して
 
「もっと安くしてあげられない?」
 
といったことはたくさんあるが、
 
「もっと高く売れん?」
 
っていったことがないような気がする…
 
//

もちろん、会社自身が
 
相応の利益をあげ、
 
会社で働く社員や、
 
翻訳者たちが応分の
 
報酬を手にすることが前提だが。
 
//
 
そんな夢のような時代がくるのかどうか、
 
今の私にはわからないが、
 
ちょっと面白い開発があったようである。
 
//
 
コピー機メーカー間では、
 
これまでにない機能をもったコピー機の
 
開発を懸命にしているようだが、
 
ついに、翻訳機能つきのコピー機を開発したという。
 
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200709281822
 
//
 
ま、
 
いままでにあった、
 
OCRと機械翻訳という技術を
 
くっつけただけのようだけれど、
 
2、3年後には、販売する意向らしい。

ドコモも翻訳

Filed under: 翻訳情報 — y-fukushima @ 10:17:20
ドコモの2007秋冬新機種に翻訳機能が搭載されるそうな。
 
英語、中国語、韓国語で書かれた単語をカメラで撮るだけで自動的に翻訳してくれる「翻訳リーダー」を搭載しているらしい。
 
一度だけ使ってみたい。

2008/2/6 水曜日

自治体のウェブサイトに機械翻訳利用の流れ加速

Filed under: 翻訳情報, 翻訳会社経営者としての情報 — y-fukushima @ 13:57:04
岡山県倉敷市に次いで、埼玉県越谷市のウェブサイトでも自動翻訳サービスの利用を開始し、外国人の閲覧者からも好評という。さらに近隣自治体である草加市でも同様のサービス導入の検討を始めているという。
 
自動翻訳(機械翻訳)サービスの利用に際しては、辞書機能の精度がポイントとなるが、越谷市では順次精度をあげていくことで利用しやすさを向上していきたいとしている。
 
地方自治体のウェブサイトを外国語化し、居住外国人や観光客へのサービス向上を目指す自治体は多いが、自動翻訳の導入により速報性が格段に向上する。
 
速報性を重視するか、翻訳精度を重視するか、ふたつにひとつではなく、コンテンツにあわせた選択をすることが実際的な運用になってくるだろう。
 
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20080205-OYT8T00777.htm
次のページ »

HTML convert time: 0.416 sec. Powered by WordPress ME